えーと、本当は「コンビニに見放された街 高田」 というタイトルになるはずだったのですが コンビニはあるそうなのでその話はナシで! (失敬な話です)(関係者の方すみません) いつもは直江津駅前のイカヤが定宿なんですが、 今回は青山さんの直江的手腕で 高田駅のすぐ近くの素敵なホテルに宿泊しました。 アニマックスもキッズステーションも見放題だよ!(それはどうでもいい) ここで私はコンビニを捜して駅前をさまよったんですが、 コンビニは高田の駅前じゃなくて 駅から少し離れた処にあるそうです。 |
本当に名物はいかそうめんしかないのか? 教えて直江津の人 |
ここが28歳の自称・大人の男が
高校生にパシらされた現場です |
翌日は上越高田のインターから高速で魚津に入ります。 (※あくまで私は助手席ですすいません) 魚津っていうくらいだから 魚がおいしいのかみたいな話をしていたら、 ハンドルを握る青山さんが 「冬は身がしまって魚がおいしいですよ」 と仰るのに何故かデ・ジャ・ヴを覚え、 私「なんか、そんな話をした人知ってます」 青山さん「ああ、そうですか、私も知ってます」 私「一緒の人かもしれませんね」 青山さん「そうですね」 私「世間は狭いですね」 みたいな会話のあと やや気まずい沈黙が車内に訪れたとか訪れなかったとか。 |
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炎天下を歩いて魚津城の跡地、小学校へ。 小ぢんまりとした街の雰囲気が印象的でした。 右がお城の跡を伝える碑。 ここより隣の保育園の敷地内にある塚のほうが いわくがありそうでしたが、中には入れませんでした。 小学校の敷地内ですが、門がないので普通に入れます。 |
魚津城跡の碑 |
ミラージュランドには行きませんでしたが |
観覧車が幻のように住宅街の後ろにあるのが見えました 絵的におもしろすぎる…。 |
お城は改装工事中であひるがおらず、残念でした |
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ そのあと、下道を一路、富山市へ。 富山市は市電の走る街でした。(感想はそれだけか) 真面目に言うと全体的にきちんと整備された街で、 あとから思えば戦後に区画整理した街特有の 近代的に整えられた街並みのように思えました。 でも、これもまた歴史になっていくのでしょう。
資料館的なものができるみたいです |
榎の下には看板あり 脇の坂を下っていくと護国神社の脇に出ます
一本榎を探しながら神通川の堤防を歩いていると、 河原でテントを張ってなにやら行事を行う様子。 看板を見ると富山空襲で亡くなられた方の法要だそうで、 そういえば初代の榎は空襲の焼夷弾で焼けたのでしたね。 巡り会わせを感じながら、 桜並木の遊歩道で榎を見て、歩いて護国神社へ。 立派な神社ではちょうど結婚式が行われていました。 降り始めた雨を日傘でガードしながら そぞろ歩いてお城へ戻り、 今回の旅のふたつめの山場・松本へ向かいます。 |
例の遊歩道 |