◆てくてくミラージュツアー◆

◆◆信越に富山は含みますか2008◆◆

※キャラ萌というより物語のバックグラウンド萌の方にオススメのツアー※



えーと、本当は「コンビニに見放された街 高田」
というタイトルになるはずだったのですが
コンビニはあるそうなのでその話はナシで!
(失敬な話です)(関係者の方すみません)

いつもは直江津駅前のイカヤが定宿なんですが、
今回は青山さんの直江的手腕で
高田駅のすぐ近くの素敵なホテルに宿泊しました。

アニマックスもキッズステーションも見放題だよ!(それはどうでもいい)

ここで私はコンビニを捜して駅前をさまよったんですが、
コンビニは高田の駅前じゃなくて
駅から少し離れた処にあるそうです。

本当に名物はいかそうめんしかないのか?
教えて直江津の人
ここが28歳の自称・大人の男が
高校生にパシらされた現場です


翌日は上越高田のインターから高速で魚津に入ります。
(※あくまで私は助手席ですすいません)

魚津っていうくらいだから
魚がおいしいのかみたいな話をしていたら、
ハンドルを握る青山さんが
「冬は身がしまって魚がおいしいですよ」
と仰るのに何故かデ・ジャ・ヴを覚え、
私「なんか、そんな話をした人知ってます」
青山さん「ああ、そうですか、私も知ってます」
私「一緒の人かもしれませんね」
青山さん「そうですね」
私「世間は狭いですね」
みたいな会話のあと
やや気まずい沈黙が車内に訪れたとか訪れなかったとか。

炎天下を歩いて魚津城の跡地、小学校へ。
小ぢんまりとした街の雰囲気が印象的でした。
右がお城の跡を伝える碑。
ここより隣の保育園の敷地内にある塚のほうが
いわくがありそうでしたが、中には入れませんでした。
小学校の敷地内ですが、門がないので普通に入れます。

魚津城跡の碑

ミラージュランドには行きませんでしたが

観覧車が幻のように住宅街の後ろにあるのが見えました
絵的におもしろすぎる…。

お城は改装工事中であひるがおらず、残念でした


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そのあと、下道を一路、富山市へ。
富山市は市電の走る街でした。(感想はそれだけか)

真面目に言うと全体的にきちんと整備された街で、
あとから思えば戦後に区画整理した街特有の
近代的に整えられた街並みのように思えました。
でも、これもまた歴史になっていくのでしょう。


資料館的なものができるみたいです

榎の下には看板あり
脇の坂を下っていくと護国神社の脇に出ます

一本榎を探しながら神通川の堤防を歩いていると、
河原でテントを張ってなにやら行事を行う様子。
看板を見ると富山空襲で亡くなられた方の法要だそうで、
そういえば初代の榎は空襲の焼夷弾で焼けたのでしたね。
巡り会わせを感じながら、
桜並木の遊歩道で榎を見て、歩いて護国神社へ。
立派な神社ではちょうど結婚式が行われていました。
降り始めた雨を日傘でガードしながら
そぞろ歩いてお城へ戻り、
今回の旅のふたつめの山場・松本へ向かいます。

例の遊歩道