すごいすごいといわれつつも、 春日山と同じか、 距離としては春日山より短いかも? な印象でした。 ただ全く観光地化されておらず、 訪れる人も少ないので心細いのは確か。 歴史的には落城し、 その後うち捨てられた場所でもあるし 怖い人には怖かろう……。 でもおどろおどろしいとかは一切なく、 ただ眠っているという気配でした。 夕方近かったせいもあるかも。 昼だったら真夏ということもあって 雰囲気は違っただろうと思います。 でも恐らく2009年、「天地人」が放映されたら 雰囲気が一変する可能性はあると思いますので、 思いを馳せつつ静かにひたりたい人は 今のうちに行くことをおすすめしたいです。 |
![]() あと5分で着けるとしたら 不動産屋かはしゃいでる小学生だけだろう |
![]() 景虎清水は普通に手水鉢があるだけに見えた なぜかおたまが置いてあったのが印象的でした |
藪っぽさ抜群の景虎清水への道。 行ったら道についてはたいしたことなかったです。 しかも本丸への道から見えないので距離があるかと 思いきや、すぐそこでした。 が、想像の域に過ぎないものの 翌日にイベントが行われると伺ったので 道は手入れされた後だった可能性があります。 余談ですが、あとで聞くところによると 城割(勝ったほうが負けたほうの城を壊す儀式)のあと 全く手付かずだったため、 いろんなものがそのままの状態で埋まってるそうです。 春日山のふもとの埋蔵文化財センターでは、 お酒を飲む人の姿が描かれた陶器が展示されていましたが、 そういう風流なものを選んで使っていた人が 確かにこの地で暮らしていたとは思えない山深さでした。 まさに国敗れて山河ありというか、 なんとなくセンチメンタルな気分になるのは 決して登山からの逃避ではなく…… (すでにこの時点で汗で眉がなくなっている感じで) |
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ところで鮫ヶ尾にはところどころ地元の小学生が作った 手書きの看板があって、自然保護を呼びかけたり 道案内がされていたりしていてなごみます。 が、その下の看板……(右) どっちだ 見たところ、左がきつくて短い 右がゆるやか(あくまで左に比べて)だが蛇行し なおかつ 草むら 道がちぎれとるがな!! |